手がかかるゲーム機の思い出

子供の頃に初代プレステを親に買って貰って以来、プレステ2、プレステ3(初期型を買ってしまった為非常に重いタイプ)、プレステ4…と新型が出る度なんとなく買い続けています。
2も3もまだまだ現役で遊べるけれどもやっぱり初代の問題児が忘れられません。PS本体購入と同時に買った「闘神伝」や「アークザラッド」のBGMがスーパーファミコンと全然違い、オーケストラ音楽でゲームが出来る事が当時中学生になりたての自分には衝撃でした。あまりにびっくりしすぎてゲーム機の終着点はここなのではないかと思ったほどでした(笑)
しかしディスクの入れ方がPCのCDトレイのように簡単にズレる作りなのに加えて、当時人気だったFF7において、本当ならストーリー上退場する事になっている主要キャラをバグを利用し生き残らせる裏技(笑)が流行した為、プレイ中に蓋をあけたりしめたりを繰り返し、…そのうち正常に再生出来なくなるのは当然の事です。
今思えば結構デリケートな作りの本体でした。
スーパーファミコンを持っていた方の半分以上が経験したことのある「カセットの後ろをフーフーする」みたいなノリで、調子の悪くなった本体を傾ける、逆さにする、吊るすなどの荒業をあみだし強引に使い続けた友人も多く、今でも昔の友達とPSの思い出を語ると必ず本体を酷使しまくった話が出ますね。
PS2以降は物凄く安定した作りになってしまいましたがやはり自分にとって一番思い出深いハードといえば初代PSです。
最近はダウンロードコンテンツでPS時代に発売されていたソフトも安価で購入できるわけですが…捨てた覚えはないんだよなぁ、どこかにしまってないかなぁ、また久しぶりにやりたいなぁ。
フェアリーファンタジア(Fairy Fantasia)

イマドキおもちゃとプラモデルと。

今子供たちの間で「妖怪ウォッチ」、大人気ですよねー。
我が家でも小学校4年の息子がはまっています。

さてこの妖怪ウォッチ、関連商品が星の数ほどある中で一番人気のおもちゃが今その発売日には老若男女が大行列を作り、オークションで定価の3倍、4倍の値が付くと言う
「妖怪メダル」です。 続きを読む

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